小鹿田焼きの里へ
「ぶどうのたね」を出て、日田方面へ。今回のメイン目的地「小鹿田焼きの里」へ~♪
小鹿田焼(おんたやき)は、日田市の山あい、皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれる陶器。その陶芸技法が1995年(平成7年)に国の重要無形文化財として指定され、2008年3月には地区全体が「小鹿田焼の里」として重要文化的景観に選定されている。
日田市街から車で約30分くらの山間に「小鹿田焼きの里」があります。駐車場には観光バスも停まっていました。窯元は全部で10軒。一番近い窯元からお気に入りの陶器を見つけるべく物色開始~!

「唐臼(からうす)」と呼ばれるもので、川の水を利用して陶土をつくようになっています。この「唐臼」を実際に見れるだけでも小鹿田焼の里に来た甲斐がありますー。

集落のほぼ中央にある共同の登窯。 八袋(焼成室)の構造から成っていて最下部の焚口から順次炊き上げていくそうです。この窯を見るだけで、小鹿田焼の伝統がうかがえます。

コンクリの壁に小鹿田焼の皿が埋め込まれてるぅ~!敷地内にある植木鉢も、もちろん小鹿田焼でした。贅沢だー(笑)。
そして、一通り物色した後、目を付けていた陶器のある窯元へ。二人とも「黒木富雄(昌伸)窯」が気に入り、そこで一時間弱くらい選ぶのに迷いまくって、ようやく購入しました。

迷った割には、↑この直径15cmの飯碗しか決め切れなかった・・・。相変わらず優柔不断です・・・。それからもう一軒、「小袋定雄(道明)窯」で蓋付きの小さい壺を購入☆ これは梅干し入れに~。
因みに、ギャラリーなどのお店には約1.5~2倍、東京にはなんと3倍ものお値段で取引されているそうです。だって、これ二つで2000円しないんですよー!!!
選ぶのにかなり時間を取ってしまい、気づいたら2時間半くらい滞在してました。それだけ素朴だけど、いや素朴だからどんな料理にも合う温かみのある小鹿田焼の魅力にハマった窯元めぐりでした。今度は急須をゲットしたい!
































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