霧島連山を望みながら@霧島旅行
9月のコトになりますが、友人と霧島温泉に行ってきました。
「JR駅長おすすめの湯」の1泊2日のプラン。片道は九州新幹線、もう片道は観光列車に乗って、景色を楽しみながら行く列車の旅です♪帰りはきっと疲れて景色を観る余裕がないかもしれないので(笑)、往路で観光列車を利用することに。
JR熊本駅から人吉駅までは「九州横断特急」号に乗って、日本三大急流のひとつ、球磨川を眺めながら優雅に~。途中、乗車記念のパネルを持って、乗務員のお姉さんが記念写真を撮ってくれます。
人吉~吉松間は「いさぶろう・しんぺい」号

肥薩線は熊本県八代市から鹿児島県霧島市隼人町の隼人駅までの、熊本、宮崎、鹿児島3県にわたる路線距離124.2kmを走る鉄道路線です。明治42年11月に開通しました。中でも人吉~吉松間は、21箇所のトンネルで山を貫き、山肌をジグザグに上り下りするスイッチバック、あるいは山をぐる~っと一周しながら駆け上がる、ループ方式など、当時の蒸気機関車で登れる最大勾配30/1000km(1000m走って30m登る)路線です。そのため途中の車窓は山あり、谷あり渓谷を見下ろす日本一の動く展望台を言われています。
という説明の通りトンネルが多い!スイッチバックは阿蘇で体験したことがあるけど、ループ方式は初めて。肥薩線工事はとても大変だったことでしょう。その鉄道の歴史と誇りにちなんで、この観光列車の名前は当時の工事責任者と鉄道院総裁の名前をとってあるそうです。
途中の駅「大畑駅」「矢岳駅」「真幸駅」では一旦下車をして写真撮影などをすることができます。

海抜536.9m、肥薩線の最高地点にある「矢岳駅」 すぐ近くにSL展示館があり、蒸気機関車D51が展示してあります。ココでもパネルを持っての記念撮影をしてくれます。

「矢岳駅」から次の「真幸駅」までの展望は、雄大な霧島連山を見ることができ、日本で最も雄大な車窓風景といわれているそう。

「真幸駅」 ココの入場券は真の幸せに入るというコトで人気があるんだとか!ホームには幸せの鐘があり、現在の幸せの度合で鳴らすといいらしく、鐘の横には
ちょっと幸せの方は一回
もっと幸せを願う方は二回
いっぱい幸せの方は三回鳴らして下さい
と書いてあったので、ワタシは中間を取って二回鳴らしました(笑)。四回以上鳴らすと不幸になるらしいので、ご注意を!
お土産も売ってあったけど、時間がなく残念・・・。列車に乗り込み終点吉松駅に到着。
・・・長くなりそうなので、次回へ(^^;
















Comments